2020年07月03日

レジ袋有料化が始まりました。

「7月1日からレジ袋有料化が義務に」ということになりました。彩都くらしの杜の企画女子宮本です。

エコバックの1つに「あずま袋」はいかがでしょうか?
※あずま袋とは、、、こちら

くらしのコモノを販売している「かぐら」では紙袋を使っているので、仕事上ではあまり気にしてなかったのですが、忘れていました!落語会の開催の際に、靴箱に埋まり切らないので使っている大量の「プラスティックの袋」を!

「7月1日からレジ袋有料化が義務に」の記事をよく読むと商品を入れない場合は無料も可となるほか、対象外もあり全くだめではないようなんですが、、、できれば少しずつ減らしていきたいところです。


特に2月の林家菊丸さんと桂吉弥さんの二人会は大盛況ですので開催後は結構な数のプラスティック袋が出てきます。当分はゴミ箱用にに使っているのですがなかなか減らず。

また、プラスティック袋を使っているために落語の開催時に気になっていた「カシャカシャ」という音。なんとかせねばと考えていたところ、豊中の古民家で開催された落語会では、一人一人に布製の靴袋を渡してくれました。
素敵な布地と紐を通してキュッと縛るようになっていました。

「これはちょっと無理かな~」と後ろ向きな私。

話は変わり、はんてんづくり用にと大叔母から古い着物を大量にもらったのですが、中には「これはちょっと地味やな」と思われるものもあり、大叔母からは「いらんかったら処分してて」と言われていましたが、なかなか処分できず。。。

そんなこんなで漠然と色々どうにかしないと~と思っていたところ、昨日、なんか降りてきました!「色んなことが解決できそう!」

そう!「あずま袋」を作って落語会用の靴袋用にしよう!と。

そう思ったら、いてもたってもいられず帰りのバス内で「着物 リメイク あずま袋」で検索、YOUTUBEでみつけました。



夜中に着物を解体すると袖の部分がぴったりの長さ!生地を無駄にしないですみます!

お昼休みに作ってみました!


解体した袖の部分。反物の幅は36cm


広げると104cm

必要な長さは、反物の幅から縫い代1cmずつ引いた34cmを、3倍にして縫い代1cmずつ。(36-2)×3+2=104! ピッタリ!


縫い代分を除いて、1/3を中表で右から左に向かって折って上部を縫います。
その上から残りの1/3を縫い代分を除いて左から右に向かって折り下部を縫います。


形を整えると15分で出来上がり。ひっくり返して上部を結ぶとできあがり!あとは気になる端部分をまつるかどうかですが、「まあいいか!」


8月の落語会に向けて準備しようと思います!エコバックにもなりますよ~!  


Posted by KJ WORKS at 15:22Comments(0)彩都木楽亭の落語会