2020年06月19日

新しい落語会の在り方を体験してきました!

日常がすっかり戻ってきています。彩都くらしの杜の企画女子宮本京子です。

ですが、エンタメも少しずつ以前と異なってきていますね。
以前だと、「東京であるから」とか「チケット取れないし」とか色々言い訳できましたが、今は配信という方法で参加が可能。新しい手法に慣れていって楽しみたいものです。

さて、6月に入り、少しずつ生の落語会も開催され始めました。
5月の木楽亭は休館でしたが、8月の開催に向けて「新しい落語会とは?」を検討するために先行して開催し始めている寄席で体験してきました。

★わかばdeきまる(みのおメイプルホール)
これまでは定員100名の小ホールで2か月に一度の開催だったのが、今回は定員500名のところに100名までということでした。


座席も一つ飛ばし。最前席は座れなくされていました。


イベント用に「大阪追跡システム」が設定されていました。
いつも参加している「ごにんばやしの会」は大ホールから定員約1000名のグリーンホールに場所が変わるとか。。。。
★動楽亭(動物園前)

定員100名のところ、40名限定でした。舞台との間にビニルシートをしていると当初ニュースで紹介されていましたが、前席と3mほど空いているので必要なさそうでした!
ちなみに、彩都木楽亭はこの動楽亭と規模的にだいたい同じだから参考にしてみてくださいと、当時の米朝事務所のマネージャーさんに紹介いただいてから良く見に来ている寄席小屋です。木楽亭も当面は40名が限界かなと思いました。でも、アットホームでちょうどいい感じで楽しめます。


施設として「大阪追跡システム」のQRコードが張り出されていました。

噺家さんたちも今回が121日ぶり、3か月ぶり等々言われて少し緊張されているところも見られましたが、やっぱり生の落語は楽しいもんで、久しぶりに大笑いしてしまいました。

8/25(火)の木楽亭でも来られる皆さんに安心して大笑いしてもらえるように、対策を施したいと思いますので、よろしかったら是非ご参加下さいませ!定員40名/各回ですので、ご興味のある方はお早めにお待ちしております!
準レギュラーの笑福亭由瓶さんも出演いただけることが決定しているそうです!

★2020/08/25(火)彩都木楽亭の落語会 三代目林家菊丸さんの会