2019年07月07日

久しぶりの晴れた、休みの日。

やっと休みの日に晴れました!朝から布団を干して、大物を洗濯に回して、と晴れの時間を有効活用しなければ!彩都くらしの杜の企画女子、宮本京子です。

先日7/3、お休みをして友人に誘われたライブに夜行ってきました。
最初は事の凄さにピンときてなかったのですが、よく考えてみると、80年代に高校生だった私は洋楽にはまっていたのですが、83年にデビューした、コリー・ハートと当時、本国イギリスだけでなく世界的に大人気だったポール・ヤングのコラボライヴではないですか!

しかも、コリーは31年ぶりの来日!そんなライヴだったんです!

コリーといえば、『Sunglasses at night』、『Never surrender』、『Can't help falling in love』。
当時必死でMTVをみていたのですが、コリーの人の良さや憂いのある目にドストライク!Rick Springfield のコンサートに名古屋まで追っかけるほど全力投球中!けどなんか惹きつけられていたのを思い出しました!

そしてポール・ヤング。当時、既に本国イギリスだけでなく、全世界で人気があり、イギリスミュージシャンで結成されたバンドエイドの『Do they know it's Christmas 』ではトップバッターを歌っていました。
そんなポールの魅力をずっと私に語りかけ、洋楽の世界に引きずり込んだ高1のクラスメイト。その後、外国人ミュージシャン(当時は外タレといっていた)が来日したらよく行っていたことを思い出しました。

ライブでのポールは63歳、コリーは57歳。そうだよなと思いながらも当時とあまり変わらない、コリーに至ってはより素敵な歌声。
時間の経過がなんて素晴らしいだと感じました。
途中、14歳の頃から31年コリーの来日を待ち続けていたという方が舞台に呼ばれ、ハグ!
サプライズでもう一人の舞台に上がった方も号泣しながらもハグ!
会場中から温かい拍手。拍手。拍手。
ずっと好きでいるって、素敵だなと思ったライブ、このことを残しておこうとブログに記しました。
  

Posted by KJ WORKS at 13:04Comments(0)好きなもの