2019年06月08日

6月は旭川デザインウィークの時期

おはようございます。曇り空の本日、そろそろ梅雨入りでしょうか。彩都くらしの杜の企画女子、宮本です。

6月になると梅干しの仕込みに気持ちがソワソワしますが、北海道旭川市での家具展、旭川デザインウィーク(http://www.asahikawa-kagu.or.jp/adw/)の時期でもあります。
吹田から彩都に社屋を移転する事が決まり、国内の家具を社長が見て回り、旭川の家具店と取引が始まってから、毎年この家具展に社長は参加をされ、椅子作家さんや木工作家さんと交流を図られて来られました。
社内研修として社員全員でも訪れた時もあり、その後も企画メンバーは交代で参加。
2011年、2012年に私も参加し、爽やかな6月の旭川で色んな椅子作家さんや木工作家さんに会う貴重な展示会でその際に出会ったのが、この名刺入れです。


以前から丹野さんのお父さん(丹野則雄)の作品を仕入れていましたが、こちらは息子の丹野雅景さんの作品。
ウォールナットとチェリーの2種の材を使った名刺入れです。
店舗で取り扱う事が決まっていたのですが、この組み合わせをデザインセンターで見てすぐ欲しくなり、その場で買っちゃいました。
8年経ってもお気に入りの作品です。

また旭川家具展に参加したいな。でもこの時期は決算まとめ作業でなかなか大変な時期。今から来年に向けてがんばろっと(^^)v
  

Posted by KJ WORKS at 08:25Comments(0)好きなもの