2016年08月05日

箕面まちゼミで「三線を弾いてみよう!」講座を開催しました!

箕面まちゼミ第8回、今回初めての企画「三線を弾いてみよう!」を昨日開催いたしました。彩都くらしの杜の企画女子、宮本京子です!

今年で2年近く三線をやっていても練習不足でまだまだ初心者の私が、なんで三線の講師?と思われるかも分かりませんが、2年前に石垣島で1時間の体験の時、全然できなかったけど初めて三線に触れた楽しさを今回の企画で体験していただき、願わくば私たちの「彩都唄三線の会」に興味もっていただけないかなあ~という狙いもあったんです!

けれども内心初めてのことでドキドキの開催です!


午後1時半の部は定員の2名の方。
始めに三線の色んな部分の呼び名や皮のこと、購入方法や私たち「彩都唄三線」の活動報告などし、続いて構え方、バチの持ち方をお伝えし音を出していただきました。
弦をおさえてドレミファソラシドをどう弾くのか、その音符は独特の漢字があてはめてられている事、音の合わせ方(チューニング=調弦=ちんだみ)のこと、そして「かえるの唄」や「チューリップ」を皆で弾けるように少しずつ弾いていただきました。

この2曲はなんとなくドレミでも歌える方が多いので、何処を抑えたらドレミになるのかが分かれば弾けるのですが、その音階の漢字表記とドレミとの関係を覚えるのが結構一苦労なんですが、まあ今回は体験ということで1時間の中でお二人とも「かえるの唄」や「チューリップ」弾けるようになりました!

終わりに、「海の声」の楽譜(工工四=“くんくんしー”と読みます)をお渡しし、少しだけ弾いてみました。


あっという間の1時間でした。終わりに感想も含めてお喋りしていたらお一人の方はスポーツインストラクターさん。代謝をあげるためのちょっとした運動を教えていただきました!なんかとってもお得感~


3時からの開催は追加開催第1弾です。
定員2名でしたが高校生の御嬢さんもご参加ということで結局3名さんのご参加。
ん~三線が1本足らないけどまあなんとかしよう!と思っていたところ、「彩都唄三線の会」メンバーのHiroさんが快くご自身の三線を貸してくださいました!ありがとうございます!

やっぱり、初めての三線の音をご自身で出されると、楽しいのかどんどん練習をされます~!
高校生の御嬢さんは、ドレミと工工四の関係を直ぐに覚えられたので他のお二人よりどんどん先へ。やっぱり頭が柔らかいですね~。


こちらの回もあっという間に終了!

うれしい事に2回のご参加の中でお二人が、私たちの「彩都唄三線の会」にご興味を持ってくださったようで、「また連絡します~」っておっしゃられていました!連絡が来るのが楽しみです!

もうお一人、体験をご希望でしたので、第2弾の追加開催18日(木)午後1時半から開催予定です~!  


Posted by KJ WORKS at 11:50Comments(0)三線自主練習の会