2014年06月04日

木楽亭の気になるところを改善!

先週の落語会からあっという間の1週間。彩都くらしの杜の企画女子、宮本京子です!

新人石田さんのおかげで、なんとか落語会のメンバー300名の皆さんに、今回の吉弥さんの会の通信と次回の染弥さんのお知らせを送付することができました!

で、火曜日の休館日。先日の落語会で気になるところの改善を早いうちに直しておこうと、アヤハディオへ。

実は、噺家さんの楽屋と会場に暖簾を設置しているのですが、演者さんが動く際、肩に暖簾生地がまとわりつき、はずれてしまうことがしばしば。
次の演者さんの最中にそんなことがないか、冷や冷やだったんですが~。


これは楽屋の暖簾のところ。手にもっている金物をはずし円の金物をつけてはずれないようにしました!


会場の暖簾。始まりの一番太鼓が流れるとこの暖簾の向こう側にも暖簾が設置されるのです。


こんな感じで。


先日の落語会の際、上部はぽんと置いた状態でしたので、次の演者さんと交代で戻られる演者さんの肩に生地がまとわりついてカタンと上から外れてしまいました。
そんな様子がカーテン越しから感じられ「あかんな~」と反省。絶対直さねば!


楽屋と同様に円の金物を設置して動かない様にしました!

これで次の落語会の時には安心して落語が聴けそうです!

でもまだ一つ気になるのが照明です。
先日、背景を濃い布にして影を気にならない様にしたのですが、マネージャーさん曰く、もう2つ照明を設置するといい、とのアドバイス!

ん~。これは現場の人にまた相談しようっと!  

Posted by KJ WORKS at 08:00Comments(0)彩都木楽亭の落語会