2011年09月01日

くらしの杜で賄い飯を再開

こんにちは。

なれないブログで四苦八苦しております、くらしの杜KJWORKS企画部の宮本です!

箕面・彩都にあるくらしの杜には、岡山県美作市からの農産物直売所の「彩菜みまさか」さんや
こだわりパン屋「パパシュ」さんがあり、食がとても充実しています!

その上、中央広場には建替する古い民家よりいただいた、おくどさん(へっついさん)があるので、
以前はスタッフの賄い飯を、陶器の釜で炊いて「同じ釜の飯」を良く食べていたもんです。
その後、カフェやらなんやらで出来ずじまいだったのですが、カフェも1年が過ぎ、
動き方も落ち着いて?きたので、そろそろ再開か?との声にお答えし、
本日、9月1日より久しぶりに、おくどさんでご飯を炊いてみました!


お米はもちろん、お隣の彩菜みまさかさんから精米したて!織部焼きのお釜と記念撮影です!


これがその「おくどさん」。
以前は着火剤を使って火を起こしていましたが、もう慣れたもんです!


お米が光っています。おこげの香りもしてきました!


塩は、沖縄の塩「さんごまーす」、中に入る梅干は三重県尾鷲市からいただいた6年もの。

ちょうど、お昼にご来館いただいたお客様にも、スタッフ賄い飯の塩結びを試食していただきました!


もちろん、私のお弁当のおかずにも。旨い!。食べすぎ!

明日もお昼には塩結びが出来ていることと思いますので、
彩菜みまさかさんへお立ち寄りの際には是非、南隣の「かぐらカフェ」にもお立ち寄り下さいませ!

木の香りの中でのお教室「プリザーブドフラワー教室」、明日の午前中開催していま~す。  


Posted by KJ WORKS at 17:16Comments(0)